CALENDAR

TOP LINE



DATE
2013.3.16 SAT
TITLE

SUBLOVE TOKYO

GENRE
-House-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
¥2000(before 23:30)

DJ:
DOC MARTIN w/SUBLIVE(Sublevel/LA) - 5+HR set -
KEI(mist the party)
TAKASHI(mist the party)

LOVE TEMPO LOUNGE 
Guest DJ:
Kasey Goto(WAX)

Lovetempo DJs:
JZ
Miles Maeda
NEBU SOKU
Marshall Boardman
Taka 


Artist coordinated by HITOMI Productions, Inc.
CHECK POINT
ウエストコーストから世界へ向けて活躍している唯一無二のトップアーティスト、DOC MARTINが遂にeleven初登場!TRUE HOUSE HEADS(本物のハウスミュージック狂)が集うLAのアンダーグラウンド・ウェアハウスパーティー「SUBLOVE」の東京版としてスペシャルな開催が決定!シンガーのLILLIAと共に5時間以上のロングセットを披露する。共演には、90年代に米西海岸のウェアハウス、レイヴ・シーンをリアルに体験し、YELLOWなどで自身が主催していたDOWNLOWやMIST THE PARTYが今も語り継がれている、KEI & TAKASHIが登場。DIYの精神とともにハウスミュージックの神髄に迫る貴重な夜になることは間違いない。


★Merchandise:
Stussy x Sublevel special edition
"Unlock Your Mind" TEE
3000yen (S/M/L) *30枚限定会場販売
ARTIST
ARTIST

Doc Martin (Sublevel/LA): ドック・マーティン

米西海岸随一のダンスミュージック大使であり、音に乗せて愛のメッセージを伝えることができる伝説のDJ、ドック・マーティン。彼は長時間に渡りダンスフロアを完全にホールドできる「DJという名のマジシャン」だ。彼がプレイするとディープハウスのヴォーカルは奥深さと意味を持ち、トライバルのベースラインはアシッドと混ざり合い、膨大なコレクションから放たれるクラシックは新たな命を吹き込まれたかのような輝きをみせる。そして、ハウスという大きな枠でしか捉えることのできないその豊潤なDJセットはフロアにグルーヴを産み、彼の音楽に対する情熱はクラウドをひとつにするのだ。1986年の夏、サンフランシスコのウェアハウスシーンでDJキャリアをスタート。ディスコ、ファンク、レゲエ、オールドスクールヒップホップからクラシック、ガラージ、ハウス、テクノまで縦横無尽にミックスするスタイルで一躍人気DJになり、その後ロサンゼルスに進出。人種・性別・世代を超越したパーティーとして知られるFlammable LiquidやSunday Love、東カリフォルニアのレイヴからロフト、ウェアハウスパーティー、そして90年代にはニューヨークのTwilo、イギリスのCreamでもレジデントDJとして活躍。Frankie Knuckles、Derrick May、Louie Vega、Carl Cox、Sashaらと並ぶ世界のトップDJと称され、その地位を不動のものとする。最近ではニューヨークのCieloやPS1、ロンドンFabric、ベルリンPanorama Bar、デトロイトのMovementフェス等に出演するほか、日本では、Yellow、Ageha、Womb、Taicoclub、Audio Festival、Star Nightなどに、シンガーのLilliaと共に出演。過去には、James Brown、Grace Jones、Inner City、The Prodigyらのライヴ・サポートDJも務め、Basement Jaxx & Daft Punkと共にオーストラリアツアーも行っている。制作面では、A Tribe Called Quest、Moloko、Sylk 130、Mighty Dub Katz (Fatboy Slim)、Blaze、Dubtribe Sound Systemらの作品に関わり、Nervous Records、Classic、Music For Freaks、NRK等のプロジェクトにも参加。King Street Sounds「Mix The Vibe」のほか数多くのミックスCDも手がける。また自身主宰のレーベル[Sublevel]も好調で、[Sublevel Berlin]も発足し、アメリカ仕込のファンキーなグルーヴにベルリンのニューハウスサウンドを融合したようなエモーショナルなトラックがヨーロッパでも高い評価を得ている。
http://sublevelcalifornia.com/

ARTIST
ARTIST

KEI (mist the party)

元プロスノーボーダーの経歴を持ち、90年代より西麻布YELLOWを始めとする都内各地でdownlow/mist the partyを開催。そのディープで独特なパーティー・スタイルとDJプレイは、他のDJやパーティーオーガナイザーに多大な影響を与えてきた。生粋のヴァイナルラヴァーMACHOBROTHER。

ARTIST
ARTIST

TAKASHI (mist the party)

90年代より西麻布Yellowで行っていた"downlow"を前身に、'01年以降、神出鬼没のディープな"mist the party"が噂を呼んでいるTakashi。マイペースに音を楽しみ、都内各所のパーティーでDJとして参加したり、毎年夏に逗子Happy Go Luckyで行われている"echo"や、最近では江ノ島Oppa-LaでIdjut Boys、Prins Thomasとのセッション、EYESCREAM.JP Mix Archivesへの参加などが記憶に新しい。現在は東京酒場目黒カラビンカを根城に、"ディープな平日の夜が普通にあるライフスタイル"を模索すべく、隔週木曜日に"the Thursday"として一人音楽を堪能中。

ARTIST
ARTIST

Kasey Goto

人生の半分をアメリカで過ごしたKASEY GOTOは、90年代初期にUSウェアハウス・パーティーに影響を受けDJ活動を開始する。様々なジャンルを体で覚えた彼は、今では伝説となった西海岸LAのレコードショップ、 WAX RECORDSでDOC MARTIN、LITTLE CHRS、JUAN NUNEZ、AZTEC SOL等と共にアンダーグランドなサウンドを世界中に提供、LAを拠点にアメリカ各州でのプレイを経験し、これまでにDOC MARTIN, DJ GARTH、JOSH WINK、ROY DAVIS JR、JT DONALDSON、PAL JOEY、DJ HARVEY、IDJUT BOY、HALO(H-FOUNDATION)、DJ BUCK、MARQUES WYATT等、数多くのアーティスト達と共演してきた。西海岸スタイルを軸に、シカゴ~NY~ジャーマンとあらゆるキラーチューンを自由な感性でミックスするKasey Goto。フロアに集まる人々の心を鷲掴みにして離さない彼の、猛烈にソウルフルなプレイをお見逃し無く!!!

ARTIST
ARTIST

JZ

IBIZAからBURNING MAN、そしてここ東京に到るまで世界中のダンスフロアを沸かせ続けてきた男、JZ。時にディープ、そして時にはファンキーなテック・ハウスからファンクやディスコなど幅広いスタイルを持ちパーティーを知り尽くした選曲と絶妙なミックスでフロアをピークに誘う。盟友DANOと共にレーベル[REDMELON RECORDS]の顔としてDJ CHUS、HALO を始めとするアーティストと共にパーカッシヴでとことんサイケデリックな新しいディープ・ハウスのスタイルを発明。GRAYHOUND勢やDOC MARTIN達と共にドープな方の西海岸サウンドを象徴する存在として世界的に活躍している。ピークタイムの2時間でも、6時間にも及ぶロングセットでもJZの「クラウドを沸かせる」力量はサンフ ランシスコのパーティーピープルにはお馴染みのモノ。サンフランシスコのSpundae@1015 Folsom、DNA LoungeやマイアミのWMCでのMELONでのレジデンシーに加え、隔月のロスのSpundae/CircusでのMELON:LAXに伝説的ボート・パーティーWatermelonなどでのプレイ、シンガポールZouk、イビサPacha、ブエノスアイレスOpera Bay、サンフランシスコReleaseなどの世界の有数のクラブでのプレイを経験。ブラジル、フランス、チェコ、ポルトガル、イギリス、インドネシア、 ニュージーランド、バリ、韓国、香港、マレーシア、メキシコ、スペインと国と都市の数は増える一方である。

ARTIST
ARTIST

NEBU SOKU

Megumilk a.k.a. DJ GummiとDJ Kai IshikawaによるDJ/プロデュース・ユニット。彼らの楽曲はDerrick Carter、Ian Pooley、Delano Smith、Mark Farina、DJ Heatherをはじめとする、シカゴとデトロイトというダンス・ミュージックの二大メッカを代表するDJ達からサポートを受け、これまでに[KSR]、[Sony]、[U/M/A/A]、[avex]、[Raibow]や米SFの[Aamenti music]などからオリジナル/リミックス作品と3枚のDJミックスをリリース。'11には国内クラブシーンを席巻したリリース、London Electricity feat. Amwe「ロンドンは夜8時」にもリミキサーとして参加した。また、[KSR]からリリースしたミックスCD『Jackin' House Beatz』にはヒップホップ・シーンよりMC漢(MSC)がゲスト出演し、ジャンルの垣根を超えた共演が話題となった。"SOLID TOKYO"、"Love Tempo"、"Fish Slap"といったイベントの中心メンバーとしても活動し、都内各クラブや渚音楽祭、Freaks Festival、海外では北京、シカゴ(Smart Bar)、マイアミ(WMC)などのイベントに出演。またダンス・ミュージックのフィールド以外に於いても映画/ドラマ/ゲーム/企業/ブランドへの楽曲提供、プロデュースなど、多様に”音”に関わる活動を続けている。

ARTIST
ARTIST

Miles Maeda

DJとしてのキャリアの始まりはシカゴの伝説的なアンダーグラウンド ダンスシーンに初めて登場した1988年に遡る。カレッジラジオから活動をスタートし、90年代初頭のシカゴにおけるレイヴやロフトパーティの発展に貢献、その独特なサウンドとスタイルが与えた影響は大きい。その後もクラブでプレイを続け、Shelterや、ごく最近ではSmartbarのレジデントDJとしてDerrick Carter、Mark Farina、Colette、DJ Heatherらと共に活動。90年代半ばには拠点をカリフォルニアへ移し、ヨガと瞑想を学び始めるが、この事は彼の音楽性の発展に大きな影響を与えた。音楽制作を始めるきっかけとなり、また同時に世界中を旅する機会を得るのである。間もなくそのスタイルはハイブリッドなハウスミュージックの融合(西海岸の感性と完璧なシカゴ・スタイルが混ざり合った独自のもの)として知られるようになり、Amenti、KolourやGreenhouseといったレーベルにおける最近の作品でそれを聴くことができるだろう。そして今日、新たな活動の場を東京に移し、アンダーグラウンド ダンスミュージックのみならず、待望のアルバム制作に取り組み始める。また、自身のレコードレーベル[Bopsa]を運営、Zendaze@bonobo/Love Tempoのメンバーとしても活動中。その音楽性が紡ぎ出す旅はどんな未来へと繋がってゆくのか、ますます目が離せない。

ARTIST
ARTIST

Marshall Boardman

カナダ出身。東京laFabriqueで長年続いたクオリティーの高いパーティーSOLIDのレジデントDJ、プロデューサー。 DJ Heather、Fred Everything、Mark Grant、Justin Martin、Haloなどワールドワイドに活躍するDJ達とのイベントをプロデュースする。そのほかタイ、中国などのアジアでもDJツアーを行い、バンコクのBedSupper Clubでのイベントを成功に収めた。 またDior、Celine、Hugo Boss、Chivas Regal、Kenzo、Dieselなど東京で行われたトップ・ブランドのファッション・イベントでの選曲も数多くこなす。

ARTIST
ARTIST

Taka

90年代初頭にアメリカはシカゴで、シカゴハウスのアンダーグラウンドレイブシーンと出会う。その日受けた強烈なグルーブとビートの洗礼から逃れることができず、やがてシカゴでDJの真似事を始める。最初に買ったレコードは何とあのグラマフォンレコードにて、DJ Dizから伝授され、その後も数多くのシカゴDJと交流を深め、シカゴのアンダーグランドシーンへどっぷりと浸る事となる。98年の夏、伝説のクラブイベントMaterialでDizとScott Songと共演。その後日本への帰国が決まり、お別れパーティーのラインアップは当時最強のDj Diz、Dj Heather、Dj Dayhota、Home & Garden。Dj Takaとしてシカゴの最後を飾り、東京へ戻るもそれからNebusoku DJ Kaiとの出会いで再度音楽シーンへの復帰を果たし、現在はMiles MaedaそしてDj EarCandyとともに2周年を迎えるイベントZenDazeをbonoboにて毎月開催中。