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DATE
2012.10.19 FRI
TITLE

DIAL NIGHT

GENRE
-House-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
¥1000(before 23:30)
★10月生まれの方は入場無料!
(ドリンクチャージとして1000円頂戴します。要写真付き身分証明書)

DJ:
Lawrence
dj masda(CABARET/toboggan)
DJ Pi-ge(Pan Records/TRESVIBES)

Live:
Christopher Rau

Lounge DJ:
TIMO(RAFT TOKYO)
Tomotsugu Kondo a.k.a kon(Timothy Really/WALKERS)
Nic Liu(Organic Art Movement)
NOFEAR(OSUSHIDISCO)

lawrence&christopher; rau tour coordinated by mule musiq http://www.mulemusiq.com
CHECK POINT
アンダーグラウンドで独特な音楽シーンが存在する、小さな港町ハンブルグで生まれた[DIAL]は、Lawrenceの運営する3つのレーベルの中で最も音楽に対してオープンである。今回レーベルナイトに登場するのは、2011年NYEにDJ Kozeと共演した、オーナー自身のLawrence。そしてモダンディープハウサーChristopher Rauが2年振りに来日、ライブを披露する。今秋にはそれぞれ、[mule musiq]、[smallville]より新譜がリリース予定。そんなDIAL BOYSを迎え撃つのは、今回なんとLawrence本人より直々に出演オファーが入ったdj masda、そしてDIAL NIGHT at Panorama Barにも出演経験のあるDJ PI-GE!この夜はラウンジ含めeleven全館が、レコードの溝よりもディープな音楽空間となります。
ARTIST
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Lawrence: ローレンス

ドイツ/ハンブルグ在住のPeter Kerstenによるソロプロジェクト"Lawrence"。Mayday、Adonis、Lil Louisといったシカゴハウス、デトロイトテクノの素晴らしいアーティストから影響を受けキャリアをスタート。自身が主宰するレーベル[Dial] [Smallville]などからLarry Heardのヨーロッパ版とも言える様な繊細かつメロディアスなハウスミュージックをリリースし、安定した クオリティーと人気でシーンを代表するアーティストの一人と言えるだろう。 Lawrenceはこれまでに、[Dial]から3枚のアルバ ム、[Kompakt][Dial][Mule Electronic][Ghostly International]等から多くのシングル、別名義"STEN"でも多くの作品をリリースし、常に高く評価されている。また、Superpitcher等を始めとする多くのリミックスを手がけ、定評のあるDJ&ライブセットで、世界中のフェスティバル〜パー ティーから引っ張りだこである。2009年夏には約4年振りとなるLawrence名義でのニューアルバムが[Mule Electronic]よりリリースされ、多くのメディアで2009年のトップアルバムとして高く評価された。また、[dial]、[smallville]、[laid]と3つのレーベルを運営し、Resident Adviserによるtop 20レーベルに常に選出される等、高く評価されている。
http://www.facebook.com/profile.php?id=1149036323

ARTIST
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Christopher Rau

自身が運営する[dérive records]からリリースされた「ne travaillez jamais」で注目を集め、lawrenceとsmallpeopleの片割れjulius steinhoffが運営する[smallville]、anton zapのレーベル[ethereal sound]、dj kozeの[pampa]、[mule musiq]等、モダンディープハウスシーンの人気レーベルから作品をリリースし、今年11月には10'にリリースされたデビューアルバム『asper clouds』以来となる待望のセカンドアルバムがリリースされる。ヒップホップのバックグランドを持ちDJをスタートしたChristopherはヒップホップ上がりらしい卓越したミックススキルで、panorama bar、robert johnsonを始めヨーロッパ中の主要クラブでプレイしている。
http://www.facebook.com/pages/Christopher-Rau/194503673908965

ARTIST
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dj masda(CABARET/toboggan)

90年代後半、留学先のロンドンでDJを開始し、帰国後大阪千日前鶴の間で行なわれていたマッドなテクノ・パーティquopにレジデントDJとして参加。quopではDaniel BellやSteve Bugといったワールドクラスなゲストを交えながら自身もDJとしての現場感覚を鋭く磨いていった。ミニマルで色気のあるベースグルーヴをハウス・マナーで途切れなく引っ張りながら、時折イレギュラーで捻れた音を挟み込むDJスタイル。現在は東京Unitにてcabaret、大阪Sansuiにてtobogganを拠点に置き、精力的なパーティメイクをする傍ら、2011年よりChaos@elevenのラウンジに参戦中。

ARTIST
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DJ Pi-ge

新旧テクノ、ハウスを織り交ぜ、彼独特のグルーブを発信し続けるそのDJスタイルの始まりは'96年に地元大阪にてDJ/オーガナイザー活動をスタート。テクノDJとして難波CLUB ROCKETSを中心に活動後、'02年に東京に拠点を移す。'06年にレギュラーパーティーOrganzaを立ち上げ、現在のミニマルテクノ、ハウスシーンのベースを築きあげる。現在はTRESVIBES at WOMB のオーガナイズ兼レジデントDJとして活躍中。また日本だけに留まらず、ベルリンのトップクラブ"BERGHAIN/PANORAMA BAR"やフランクフルト"Robert Johnson"、"Cocoon club"、パリ"REX CLUB"などでもプレイ、その他ハンブルグ、ニュルンベルグ、ロンドン、ローザンヌ、トロントといった各国でもブッキングオファーをうけ世界中を飛び回るアーティストの一人。またプロダクションにおいては日本を代表するアーティストRyo Murakam、Sisiと共にレーベル[Pan Records]を立ち上げ、ハンブルグに拠点を置くデイープハウス レーベル[Smallville Records]とWショーケースをハンブルグで開催、現在、3タイトルをリリースし、Resident AdvisorでもReviewに取り上げられるなどヨーロッパからの信頼も厚いレーベルに成長し続けいている。また別プロジェクトとして2011年、盟友のMathias KadenとともにMathimidori and Pi-Geで[Raum…Musik]より「Konomama EP」をリリースし、ドイツ名門誌"Groove Magazine"の月間チャートTOP4にも選ばれる。個人としては[ARPA Records]から「Candyland EP」、自身の[Pan Records]のコンピレーションPan Sampler Vol.1 "Piguet"、ベルリンのニューレーベル[ULA Detour]のコンピレーションにも参加した。

ARTIST
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TIMO(Raft Tokyo)

バンド活動を経て来た多彩な知識と音の感性は、メロディアスかつアグレッシブなグルーブを出し、常にフロアーを沸かせている。テクノ・ハウスを軸に、ジャンルの垣根を越えたセレクトで作られる音のストーリーは、フロアーを包み込むような一体感を生み出す。屋内外のビックパーティーからアンダーグラウンドなパーティーまで活動の場は広く、様々なパーティーとのコラボレーションを行うなど、常にアンダーグラウンドで最先端なグルーブを出し、DJとして多数のブッキングを受ける傍ら、オーガナイザーとしても頭角を現している。最近では MADO LOUNGEで多目的パーティの開催や、新たな音の実験場としてLAB.を立ち上げ、海外より旬なアーティストを召還するなど精力的に活動している。 2011年5月よりRaft Tokyoに所属しレジデンツDJとして新たに活動を始める。パーティーメイクだけではなくアーティストとして楽曲の製作も行っている。今後もクリエイティビティーに溢れた活動に益々注目が高まる。
http://dj.beatport.com/timo

ARTIST
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Tomotsugu Kondo a.k.a kon(Timothy Really/WALKERS)

幼少の頃よりピアノなどに親しみ、家族の影響を受け、様々なアートやミュージックに囲まれ育ち20代よりイベントプロデューサーとしてキャリアをスタート。その後、幼少期に養った感性と生楽器からエレクロニックミュージック、ブラックミュージック、ダウンビートなどの虜となりレコードを堀り続け、膨大なレコード音源から選び出されるサウンドジャーニーと現場主義を貫きDJとしても国内外にて活動するようになる。東京を拠点に活動するクリエティブ集団Timothy Reallyに所属し、2011年12月より元DISK UNIONのレコードバイヤーsin、絶大なる安定感とグルーブを放つkiccioと共にWALKERSを結成。My manのy.と共に年間、2.3回に限定し自分達にとって内容のよいパーティー、サウンドシステムやロケーションを重視しkoy.としても活動。KZA(Force of Nature)のレギュラー出演に加え多彩なゲストDJを招き開催している"INVISIBLE VIBES"を不定期にてDJ NOAと共に主宰。
http://www.timothyreally.com