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DATE
2012.9.29 SAT
TITLE

Lick My Deck Showcase in Japan

GENRE
-Techno/House-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
¥1000(before 23:30)
★9月生まれの方は入場無料!
(※ドリンクチャージとして1000円頂戴します。要写真付き身分証明書)

DJ:
Petre Inspirescu([a:rpia:r]/Yojik ConCon/Lick My Deck/from Romania)
Shaun Soomro(Lick My Deck/from UK)
KABUTO(LAIR/CABARET/FACTOR)
and more

Live:
Akiko Kiyama(Nervmusic/Lick My Deck/op.disc)

Lounge feat. hand
Akiko Kiyama(Special Experimental Live)
kohei(tresur)
KO-JAX

MAA(IWY)
YASU(ERR/Be Your Freak)
CHECK POINT
目下ミニマルテクノ・ハウス界を席巻するルーマニアシーンの中心人物であるPetre Inspirescuが今年EPをリリースした レーベル[Lick My Deck]の代表として来日!同じく[Lick My Deck]からリリースしているAkiko Kiyama、そしてレーベルオーナー であるShaun Soomroがフロアを完全包囲!他にもKabutoが定評のある巧みなグルーヴを紡ぎあげる一方で、ラウンジでは確かな経験に裏付けされたDJたちによるパーティhandをフィーチャー! さらにAkiko Kiyamaが初の試みとなるエクスペリメンタルセットを披露!2本立てのライブセットでその違いを存分に堪能して欲しい!
ARTIST
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Petre Inspirescu: ペトレ・インスピレスク

目下ミニマルテクノ・ハウス界を席巻するルーマニアシーンの中で、盟友Rhadoo、Rareshと共に中枢的存在として活動してきたPedroことPetre Inspirescu。彼は1999年に第二の故郷であるブカレストにあるWeb ClubにてDJとしてのキャリアをスタート。その後、イビザのクラブDC10にて開催されているCircolocoのレジデントとなる。以降、彼の名前は多くのリスナーの間で話題となり、その優れた音楽性とDJプレイは、当時、辺境の地とされていたルーマニアが持つ豊かな音楽シーンへの興味を一躍高める契機となった。元来からPetreはエレクトロニックミュージックに限らず、ディープハウスや多種多様なグルーヴから強い影響を受けており、彼のDJセットでは時にストレートな感性から外れた歪つな楽曲を交えながらも、一切の無駄が排除されたタイトなテクスチャーにより、グルーヴが損なわれることはなく、ダンスという行為における芯となる部分を一際引き立たせている。2007年には今や避けては通れない最重要レーベルとなった[a:rpia:r]をRhadoo、Rareshと共に運営開始。近年はオーケストラを交えたプロジェクトπEnsembleを立ち上げ、ストリングスなど管弦楽の持ち味を存分に生かしたPetreによる新解釈オーケストレーションを世に送り出している。
http://www.arpiar.ro
http://www.yojikconcon.com

ARTIST
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Akiko Kiyama

ベルリン・東京の2都市を活動の拠点としている気鋭のアーティスト。大胆さと繊細な技巧が同居する複層的なグルーヴのトラックは、現在のテクノ・シーンにありがちな安易で直線的なものとは異なり、強い存在感を放っている。2004年、Portableとライブでの共演をきっかけにリリースのオファーを受け、[Sud Electronic]のコンピレーション12インチ「New Days」にトラック提供。同レーベルからは続いてソロEP「Dimention」を発表後、Richie Hawtin、Ricardo Villalobos、John Tejadaをはじめシーンを代表するDJ達に高い評価を受け、ミニマルで液体的とも言える彼女独自のグルーヴは瞬く間にヨーロッパ~北米、そして日本に至るまでセンセーショナルな興奮をもたらした。さらに2005年にはJay Haze主宰の[Contexterrior]から作品リリースのオファーを受け、Richie HawtinのミックスCD/DVD『DE9 | Transitions』にも「Like Ancient」をライセンスするなど目覚ましい活躍を見せた。以降、[Safari Electronique]、[Thema]、[Lick My Deck]といった様々なレーベルから精力的なリリースを続け、2008年5月、ファースト・アルバム『7 years』を[District of Corruption]よりリリース。ロンドンFabric、ベルリンPanorama Bar、モスクワArma17、サンパウロD-Edgeなど世界各国の代表的クラブでプレイを続け、昨年待望の2作目となるアルバム『Doublethink』を[op.disc]より発表。現在[Nervmusic]、[31337records]からニューシングルに続き、自己3作目となるアルバムの製作に取りかかっている。
http://akikokiyama.com

ARTIST
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Shaun Soomro ショーン・スームロ

ロンドン・アンダーグラウンド・シーンが活発な動きを見せていた00年代後期、Shaunは当時Rude FMというラジオショー枠を毎週担当しており、広範囲のリスナーにその音楽性を披露することで自身のキャリアを着実に成長させてきた。Fabric、The End、T Bar、Plastic Peopleなどロンドンの主要クラブに限らず、ヨーロッパを中心に多くのヴェニューで自身の腕を磨き、2007年にはセルフレーベル[Lick My Deck]をスタート。Akiko KiyamaのEPリリースを皮切りにBruno Pronsato、Melchior Productionsなど既成の音楽観から少し距離を置いた人選および審美眼により、高い評価を集める。今年に入りPetre Inspirescu「Marcel Si Fiii」をリリース。今回のeleven公演でのプレイに期待が高まる。
http://lickmydeck.com

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KABUTO

千葉『FUTURE TERROR』出身、現在では来日アーティストのサポートアクトから、自身のレギュラーパーティーまで、都内各所で活動している。RYOSUKE(Rush /SoGut!)とのスプリット・ミックスCD『PASTE OF TIME』など過去5枚のミックスCDをリリースしている

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kohei(tresur)

とりわけミニマルなテクノやハウスを媒介に、ルーディな横揺れグルーヴとストリップ・ダウン気味の剥き出しファンクを座標軸として密度の高いオープンな時間の流れを捻り出すテクノDJ。op.disc / TOREMA RECORDSのリリースやパーティに関連したテキストを担当したり、Fumiya TanakaやAOKI takamasaをはじめとしたアーティストのオフィシャル・バイオグラフィ、アルバム・ライナーノーツを手掛けるほか、Resident Adivisor日本版では翻訳家としても活躍中。現在は岩城ケンタロウ、真柄ケイタと共に大阪でのレギュラー・パーティ『tresur』を展開するほか、半野喜弘が提唱する不定形パーティ『I WANT YOU』にもDJとして参加している。
http://tresur.tumblr.com

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MAA(IWY)

2008年より本格的なDJ活動を開始し、すでに東京のアンダーグラウンドなテクノ・パーティの数々でプレイを重ねている。タイトで重心低めのグルーヴを持ったミニマルなテクノを中心に選曲。 そのプレイには長年のリアルなパーティ体験で培われた揺るぎない感性が息づく。2009年SALOONで開催されている、Runchにて準レギュラーでオープニングDJを担当する。現在、テクニークYASUと共にhandをオーガナイズ。グラフィックデザイナーとしての活躍も目覚ましく、これまでにAOKI takamasa、RADIQ、Yoshihiro HANNO、FUMIYA TANAKAなどのアルバム、12インチのアートワーク等を数多く担当。また、大阪難波CLUB ROCKETSにて行なわれていた名パーティi like.をはじめ、dance rodriguez、CABARET @UNIT TOKYO、半野喜弘主宰のI WANT YOUなどのパーティフライヤーデザインを長きにわたって手がけている。

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YASU(ERR/Be Your Freak)

バックグラウンドであるハウスミュージックの洗礼を受け、DJ活動開始。ニューヨーク、デトロイト等のディープハウスを聞き進むにつれ、いわゆる「ハウス」の枠からあえて半歩はみだすことにグルーヴを見いだすユニークなタッチのエレクトロニック・ミュージックに心奪われる。それらのヴァイナルをゆっくりと組み合わせることによりタフでグルーヴィ、色彩鮮やかな独特の世界観を演出する。2005年より開催されていた「microsurf」のオーガナイザーを経て、現在Be Your Freak@OATH、ERR(だるま山高原キャンプ場)を主催。