Idjut Boys Japan Tour 2012
Idjut Boys(Dan Tyler & Conrad McDonnell from London)
映画会社で働いていたDanと、サボテン農場で働いていたConradが出会い、Idjut Boysを結成する。2人はパブやレストランでPhreekという名前のパーティーを始め、そのパーティーはその後U-STAR Dance Partyという名前になった。パーティー名をそのままレーベル名に使用し、1994年にレーベル[U-STAR]が立ち上がった。また、[Discfunction]と[NOID]というレーベルも始動させ、レーベルを通じて数多くの素晴らしい才能を送り出した。2003年には新しいレーベル[cottage]をスタート、また2008年にはレーベル[Droid]もスタートさせている。そして2011年夏~2012年夏にかけて、Idjut Boysとしての初のオリジナルフルアルバム『Cellar Door』をノルウェーの音楽レーベル[Small Town Super Sound]よりリリース。LPは今年夏にリリースされるとのこと。最近では、MUDD aka Paul Murphy主宰[Claremont 56]のレーベル5周年記念コンピーレション&ミックスCDをてがけた。ダンスミュージックへの強い愛情をライブ感覚溢れたダブ処理とユーモア感覚によって昇華した2人の作品は、単なるリコンストラクトに留まらないオリジナリティーに満ちており、ダブ・ディスコなスタイルを確立した。そんなIdjut BoysのDJスタイルとは、巧みなミックスと創造性溢れる選曲で構成されるマッドでグルーヴィーなダンスパーティーである。
http://www.facebook.com/pages/Idjut-Boys/38225928093
Idjut Boys - One For Kenny (Extended LP Version)
http://soundcloud.com/smalltownsupersound/idjut-boys-one-for-kenny
DJ AGEISHI(AHB pro.)
'73年東京赤坂MUGENにてDJ活動を開始。'75年、赤坂BYBLOSで ロック、ディスコを中心に活躍。'87年、六本木JAVA JIVEにて ワールドミュージックをミックスしたDJスタイルを確立。'89年クラブカルチャーのパイオニアであった渋谷CAVEへレジデンツDJとして招かれる。'90年代後期、拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとしてオリジナルCDを手がけ、カフェ&ミュージックを演出。'01年、WORLD(京都)にてレギュラーパーティーをスタートさせ 京都ハウスシーンに影響を与えた。'07年9月、Jet Set RecordsよりミックスCD『BUD:01』をリリース。 その他、有線放送 各FM局の幅広 い選曲を手掛け手腕を発揮している。'07年10月、DJ34周年記念としてmontage(大阪)にて、34時間に及ぶ超ロングセットプレイを敢行、DJの奥深さと感動を与え伝説を作った。 2011年3月ノルウェイはPrins Thomas主宰の[Internasjonal]より Ackin'との共作「Rain Parade」 12inchを発売。今年で39年目、リヴィング・レジェンドDJ Ageishiは今日もDJ道を歩み続けている。
☆DJ Ageishi & Ackin' 「Rain Parade」(INT-018) (w/Prins Thomas, Mark E Remix)
http://www.ahbproduction.com
cro_magnon: クロマニヨン
1996年、米国ボストンにて、Dr & Per:大竹重寿、G & B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。9年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した3人が原点に立ち返り、 cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したグルーヴでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4枚目のフルアルバムをリリース!2010年12 月はcro-magnon初となる全曲ヴォーカリストとのコラボアルバム『joints』をリリース!! (参加アーティスト 土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy Ayers、TWIGY、gagle、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K. & PUNPEE、MC KAN、三宅洋平、有坂美香、Steve Spacek) 2011年、一度は解散するも、2012年復活を宣言、4月18日には初のベスト・アルバムをリリース!
Max Essa(Jansen Jardin/Bear Funk/Is It Balearic)
1993年に、[Warp]からプロデューサーとしてデビュー。これを皮切りに、[Paper Recordings], [D.i.Y Discs]などディープハウスレーベルから次々と作品を発表。また、マンチェスターのハシエンダ、ロンドンのヘヴン、サンフランシスコのザ・エンド・アップなど、イギリス、ヨーロッパの多くのパーティでDJ活動を行うようになる。2005年、ロンドンに拠点を置くレーベル[Bear Funk]と活動を開始。[Bear Funk]から2枚のソロアルバム『Continental Drift』(2009年)『White Shoes Blue Dreams』(2010年)、レーベル主宰のスティーヴ・コーティとのコラボレーション・アルバムを2枚、Soiree名義『Zim Zim Zah Zah』(2009年)『The World of Progressive Disco』(2011年)をリリース。また2010年には[Is It Balearic?]からの2枚目のシングルを発表。この12インチに収録の20分に及ぶ壮大なメイントラック「Panorama Suite」は高い評価を得て、プロデューサーとしての名声を確立することとなった。2008年日本に移住。多くのパーティーにゲストDJとして招かれプレイ。また、[Tirk]、[Ene Tokyo]、ノルウェイの[TelleRecords]等からリミキサーとしての依頼が殺到するなか、2010年には、自身主宰のレーベル[Jansen Jardin]を立ち上げる。マークE、ソフト・ロックス 、ディミトリ・フロム・パリ等のDJから大きな支持を受けている。[Bear Funk]、[Is It Balearic?]、[Needwant]、[Feel Music]等から新作を、Leng、チャールス・ウェブスターの[Miso Records、NYの[Disques Sinthomme]からはリミックスが予定されており、2012年も多忙を極めている。
The Dubless
魚澄直希とryo of dextraxによる不定形プロジェクト。2008年春、吉祥寺「bar Cheeky」で出会い結成、フリートウッド・マック"albatross"をカヴァー演奏したのをきっかけに、以降、鳥を題材にしたダンス~ロック・ミュージックを制作しはじめる。2012年2月には演劇「ナイロン100℃ SIDE SESSION / 持ち主、登場」の劇中音楽を担当し、同3月に初のミニアルバム『The Dubless / The Dubless』を発表。本年夏にはマンハッタンレコード主宰によるアナログ・レーベル[ROOM FULL OF RECORDS]より、12インチ・シングルをリリース予定。
haraguchic(communication!)
90年代後半からブラックミュージックを基調としたオールジャンルをDJ。都内各所、数多くのパーティーやイベントに出演し、またオーガナイザーとしても、音がある場所を"つないでいくこと"の重要性を強く意識し、2008年から約4年間"communication!"@青山蜂を企画、主宰(現在はDJとしてサポート)。Carl Craig、KARIZMA、Idjut Boys、SOFTROCKS、OMAR-Sなどの日本ツアーも、自身含めた"communication!"クルーでサポートするなど対外的にも積極的に活動し、シーンの発展に貢献しようと日々奮闘中である。2011年にはクルージングパーティーともクラブパーティーとも違う都市型小規模フェスとして "Floating Disco Session"を、またMax Essaとの"Higher Ground"もスタート。常に新たなステージに立つことを意識し、刺激的なパーティーを創造していくことで、またその場所を共有していくことで、その活動範囲を拡げ続けている。
SATOSHI(izmical/NNNF)
1983年広島生まれ。レコード好き。アウトドア派。10代半ばにヒップホップに魅了され、DJを開始。20歳でNYに渡り、ダラダラながらも音楽漬け、かつ少々ハードコアな生活をおくる。帰国後、広島で良質なパーティーを続けるDJ集団"izmical"に参加。 2007年に"izmical"のOKITOと共同経営したDJブースつきの立ち呑みbar"izmical"ではバックグラウンド、年齢、性別も異なる様々な人々の文化交流、パーティーで広島のシーンに貢献。その後、活動拠点を東京に移し、現在に至るまで大小問わず、数多くのパーティーでプレイ。あふれんばかりのレコード愛を感じさせる幅広い選曲と大胆なミックスを武器に耳の肥えたミュージックラバー達を唸らせ続けている。 2010年11月にはミックスCD『unnatural high』を[NNNF-NOT NULL NOT FULL-]からリリース。
WAX(WHY & dex/shower)
WHY(SWEET@青山LOOP主宰)とdex(shower@円山町relove主宰)の2人によるBACK 2 BACKユニット。2010年結成。細分化されたハウスミュージックの世界をVinylに乗ってゆるやかに行き来する。
http://soundcloud.com/dex0827
mon-chuck(communication!/FREEDOM FUZZ DANCE)
10代よりバンド活動を通じて、ハードコア/パンクに傾倒。それをバックボーンとし、ハードコア畑から生まれたダンスミュージック感覚で、テックでミニマ ルかつディープなテクノ・ハウストラックをアグレッシブかつ、野太くブレンドする。2010年KARIZMA Japan Tourをはじめ、大小場所を問わず、約60本以上のパーティーにDJとして出演し、2011年もcommunication!@青山蜂、an informal party@渋谷roots、electronic massage@(只今放浪中)を拠点に、Carl Craig Planet E 20th Anniversary Japan Tour@elevenのサポートなど各所パーティーへも出演、精力的に活動中である。また、2011年10月に地元・吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて、バンドとDJの垣根のない本能的なダンスパーティーFREEDOM FUZZ DANCEを立ち上げる。
nnn(communication!)
communication!@青山蜂~an informal party@渋谷roots~DIRTY HOUSE CONNECTION@吉祥寺WARP、Higher Ground@青山LOOP~surfpark@歌舞伎町BE-WAVEなどを主戦場に、都内各地で、ロック上がりのマシンガン・ディスコ・スピン中。夜な夜なバイナルを担ぐその身長、約147cm。パーティに愛され系抒情派ガールDJ。
Stop Making Sense
2008年の結成以降、グループとしてインスタレーションや音楽シーンにおける映像表現に携わる。日常や旅先で収集した撮影素材をビデオテープから即興的 にサンプリングするパフォーマンスを行う。ミクロとマクロを横断する幾何学・抽象的な視覚像、そしてエラーやノイズを取り込んだ機材編成が主な特徴。中心メンバーの石塚俊は早稲田大学にて演劇と映像学を専攻。在学中よりファッションブランド「TOKYO RIPPER」への参加や、グラフィックデザインの分野で活動を行う。
V.A 『5 YEARS OF CLAREMONT 56』 [CLAREMONT 56 in stores now]
CLAREMONT 56 5TH ANNIVERSARY CD COMPILED, EDITED AND MIXED BY THE IDJUT BOYS
cro-magnon 「Riding The Storm -Idjut Boys Remixes-」 [Jazzy Sport/JSV-125 very limited press 12inch]
IDJUT BOYS 『Cellar Door』 [CLTCD-2005 ¥2100 in stores now]
キャリア20年を数えるUKのベテランDJユニット、イジャット・ボーイズによる初のアーティスト作品。ブッゲ・ヴェッセルトフト、ピート・Z、サリー・ロジャース(A MAN CALLED ADAM)参加。