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DATE
2012.1.27 FRI
TITLE

LiLiTH "the party!!!#12"

GENRE
-House/Disco-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
¥2500(LiLiTH "the girls" card)

DJs for main floor:
LiLiTH exclusive long set from
Soul Clap(Wolf + Lamb, Double Standard/US)

Naoki Serizawa(LiLiTH)


SIDEKICK Lounge Floor:
ITA, KON, AKI(PRIMITIVE)
Shotaro Maeda(eden)
RAHA(Ooooze)
Jay Zimmermann(Red Melon Records)
Yutori Boyz(LiLiTH)
CHECK POINT
いよいよ「ヤツら」がLiLiTHにやって来る!!!ここ数年での世界的な彼らの人気ぶりはまさに天井知らず!!かくいうワタシも、ずーっとオファーをかけ続けながらも、あまりの人気に、今回のブッキング実現まで1年半かかったほど。そう。彼らの名前は。。Soul Clap!!今まさに世界中で「旬」で「なう」な彼らの、楽しくて、カッコ良くて、高揚感たっぷりで、ナニが飛び出すかわからない、まるでおもちゃ箱みたいなセットを、日本で聴けるのは本当に貴重!!しかももちろんSoul Clap真骨頂の6時間以上のロングセット!ぜーったいに見逃さないでね!!(LiLiTH/MIO)
ARTIST
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Soul Clap: ソウル・クラップ

ここ数年でNYアンダーグラウンドのキー・レーベルとして世界的な注目を集めるWOLF+LAMB。その代表的アーティストであるソウル・クラップは、モダンなハウス・ミュージックからクラシックまで、さらにはニューディスコ、ファンク、ブレイクビーツ、R&Bやヒップホップといったブラック・ミュージックまで縦横無尽に操るスタイルで、いま世界中でひっぱりだこの人気DJデュオ。WOLF+LAMBを中心に、[Crosstown Rebels]、[!k7]、[Future Classic]といった名門レーベルから発表された作品群はチャートを席巻し、W+L BLACKを中心に輩出されたリエディット作や、DJハーヴィ、ティーフシュワルツといったトップ・アーティストのリミックスなど、どれもオリジナルを凌駕する作品で脚光を浴びた。また、コンテンポラリーなエレクトロニック・ミュージックを発信してきた老舗レーベル[!K7]の人気ミックス・シリーズ「DJ KICKS」をレーベルメイトであるWolf+Lambとともに監修。約6ヶ月に及ぶワールドツアー「Wolf+Lamb vs Soul Clap DJ-Kicks Tour」では、世界各国のクラブで入場規制がかかるほどの人気ぶりを見せ、その評価を絶対的なものとした。

ARTIST
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Naoki Serizawa(LiLiTH)

eleven のレギュラー・パーティ「LiLiTH」のレジデントDJ。セクシーかつダンサブルなNU DISCOやハウスを中心に、ヒップホップ、クラブジャズなどの要素を取り入れ、空間を「お洒落に」彩る選曲を得意とする。都内主要クラブのアンダーグラウンド・パーティを中心に、DIESEL、TOPSHOPなどのファッション系から東京国際映画祭などの文化系まで、メジャーフィールドのパーティにも多数出演。

ARTIST
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PRIMITIVE

ITA(Primitive, SIDE B)
90年、DJをスタート。ダブ、ソウル、ファンク、アシッド・ジャズなど様々なジャンルを通過。01年、Primitiveのオーガナイザー、レジデントDJに。好評を博し続けているアウトサイド・パーティや、大きな反響を呼んだDeadmau5をはじめとする海外アーティストの招聘、日本人トップクリエーターたちとの共演など、つねに話題を呼び続けている。また、渚、Mother、Mindgamesなど数多くのビッグパーティにブッキングされる実力派DJ。05年、中村料理とライブユニット"SIDE B"を結成。Deadmau5、D-Nox & Beckers、Pig & Danらに絶賛される。08年2月、ファーストEPを日本屈指のアナーキー・テクノ・レーベル[WC Recordings]よりリリース。以降、ドイツのベテランDJ Alex Bauにその音が認められ、Alexのレーベル[kumo]からリリースのオファーを受けるなど、世界各国のレーベルから立て続けにリリースを重ねる。09年5月、初の海外NY公演を、そして10月にはベルギー公演を成功させ、11月、[Frame Recordings](jp)から初のアルバム『Primitive』をリリース。10年は主にリミックスを手がけてきたが、11年はオリジナル・トラック、リミックスワーク、ともにリリースが続々決定。さらにサウンドとクオリティを進化させている。
http://www.myspace.com/sidebtokyo
http://www.primitive3m.com


DJ KON(Primitive/3M)
2001年、Primitive presents PRIMEの立ち上げをきっかけにレジデントとして活動開始。重厚でグルーヴィーなテックミュージックをハメ込んでいく、パワフルなミックスを得意とする。これまでに3MやPGとのTRAKTORユニットPREMIERなどで活動し、様々なナイスパーティに参加。10年はERR、Ageha、渚、NEVERLANDなどでもプレイし、また自身オーガナイズプリミティブ(現在は不定期)では、国内外の旬なアーティストを招聘し、さまざまな音楽にアプローチをしながらクラブカルチャーの中で自然にジワリと自由なスタイルを広げてきた。ジャンルがクロスオーバーするシーンの中で、良質なエレクトロミュージックをいつも探り、オーディエンスを独特の陶酔感へ誘い込む稀有なDJ。
http://www.myspace.com/primitivedjkon

AKI(Primitive)
2000年からDJの経歴をスタート。2001年にはITA、KONと共にPRIMITIVEを始動し、現在も勢力的に活動の場所を増やしている。ビッグ・フェスティバルからアンダーグラウンド・パーティ、クラブ・パーティからオープン・エア・パーティ、テクノ/エレクトロからトランスまで様々に出演し世界中のDJとの共演の経験を経て、着実にそして確実に独自の音楽性の世界観をビルドアップしている。テクノ、エレクトロ、ミニマル、クリックといった具合に様々な楽曲の中から宝石と言えるレコードを発掘して、現在のデジタル化に反攻するかのようにアナログにこだわる。常にフロアの立場を頭に思い描き、ヴァイヴを体で感じつつ空間を構築しミックスを展開して行くそのスタイルは常にオーディエンスを熱くたぎらせる。アシッディーでトリッキーな上音、ダビーでパンチのあるベースラインなどを巧みに操り、ジャンルという壁にとらわれない選曲には定評がある。ファンキー&グルーヴィかつ深みのあるプレイにはコアなファンが多く、年間通して多数のパーティーでスピンし注目を集めている。盟友KONとのDJユニット"3M"でも活躍し、パーティ・シーンに新たなグルーヴを発信し続けていく。
http://www.myspace.com/djakiprimitive

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SHOTARO MAEDA(EDEN)

1969年東京生まれ。90年代初頭ハウス・ミュージックの洗礼を受け、大学をいきなりドロップアウト。最新のハウス・ミュージックからソウル・クラシックス、ファンクまでを堀漁る、ヴァイナル・ジャンキーな青春時代を送る。95年に渋谷のCAVEにて本格的にDJをスタートし、当時はディープハウスを武器に、数々のパーティを渡り歩いた。そして2002年、プログレッシブ・ハウス・ムーブメントの真っ只中に産声をあげた代官山AIRのパーティ「eden」に本格加入。テック・ハウス、現在のミニマル・ハウスに至る時代の潮流を独自の解釈で料理しながら、現在進行形のリアル・ダンスミュージックをフロアに投下し続けている。また、彼を筆頭とするedenクルーは2009年夏、Red Bull主催のTOKYO NO.1パーティを決定するコンペティション、Red Bull NIGHT MASTERSにて見事NO.1の称号を得るまでに成長した。またSHUHEI HASEGAWAとのユニット、PHAZE-Ⅱとしてもコンピレーションアルバム『TUCC』に収録された2曲のテックハウス・トラック「DROP OUT」「YOU MAKE ME FEEL」を発表。膨大なレコードストックと、ファンクを基調としたうねりのあるグルーヴで、一晩の音楽旅行を組み立てていくそのスタイルは、唯一無二の存在。現在進行形東京リアル・アンダーグラウンド・シーンの重要アイコン。

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RAHA(Ooooze)

この国で誰よりもダンスフロアを知る男。ダンサーとして長くキャリアを重ねてきたその実績からだけでなく、おそらくこの国内ではどこの誰よりも濃密に、20年以上にわたり現在もなお、クラブ遊びをし続けてきたその経験から裏打ちされるその音楽観、トレンドに対するスピード感、実行性は、他のプロフェッショナル達に引けをとらないものを持つものであると自負する。フロアの中のそのときどきの一瞬の真実は、フロアの中で汗まみれになって踊る事をしている人間でないと決して分からないという独自の哲学に基づいて行動する。広意義でのダンスミュージック内をジャンルレスに横断し、アーティスト、プロデューサーとしての多彩な顔を持つ。ライフワークの一つであるパーティオーガナイザーとしてのキャリアはすでに20年になり、『Ooooze』『RAHA's Lounge』『Boogie Nights』『MAIN STREET (ダンサーシーン)』など、常に最先端のダンスシーンの核となるパーティーをプロデュースする。2011年現在の音楽スタイルとしては、BPM123~127前後のディープかつファンキーなテックハウス、テクノ、ミニマル、ディープハウスを好む。フロア内を常に意識したそのプレイは、クラバー達から絶大な支持を集めている。
http://www.ooooze.org/
http://soundcloud.com/raha_jp/tracks

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Jay Zimmermann aka JZ(Red Melon Records)

イビザからバーニングマン、そしてここ東京に到るまで世界中のダンスフロアを沸かせ続けてきた男、JZ。時にディープ、そして時にはファンキーなテック・ハウスからファンクやディスコなど幅広いスタイルを持ちパーティを知り尽くした選曲と絶妙なミックスでフロアをピークに誘う。盟友DANOと共にレーベル[REDMELON RECORDS]の顔として、DJ CHUS、HALOを始めとするアーティストと共にパーカッシヴでとことんサイケデリックな新しいディープ・ハウスのスタイルを発明。GRAYHOUND勢やDoc Martin達と共にドープな方の西海岸サウンドを象徴する存在として世界的に活躍している。ピークタイムの2時間でも、6時間にも及ぶロングセットでもJZの「クラウドを沸かせる」力量はサンフ ランシスコのパーティピープルにはお馴染みのモノ。サンフランシスコのSpundae@1015 Folsom、DNA LoungeやマイアミのWMCでのMELONでのレジデンシーに加え、隔月のロスのSpundae/CircusでのMELON:LAXに伝説的ボートパーティWatermelonなどでのプレイ、シンガポールZouk、イビサPacha、ブエノスアイレスOpera Bay、サンフランシスコReleaseなどの世界の有数のクラブでのプレイを経験。ブラジル、フランス、チェコ、ポルトガル、イギリス、インドネシア、 ニュージーランド、バリ、韓国、香港、マレーシア、メキシコ、スペインと国と都市の数は増える一方である。

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Yutori Boyz(LiLiTH/Tokyo)

elevenのレギュラー・パーティ「LiLiTH」のレジデントDJチーム。若干23歳とは思えないセンスとテクニックと知識を持ち合わせ、緩やかなバレアリック・サウンドを中心とする、新旧織りまぜた様々なハウスミュージックを繋ぎ合わせるスタイルは、遊びや音楽を知り尽くしたオトナたちの心をもくすぐる。まだ若いのに決して前に出過ぎない、音も性格も緩やかなところは、その名の通り、まさにゆとり教育の賜物。