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DATE
2010.4.28 WED
TITLE

ECHO WAVE

GENRE
HOUSE / TECHNO / DUB
EVENT DATA
Open22:00

¥3000-1D/¥2000-1D(with flyer)

DJ:
Toshiyuki Goto
Kentaro Iwaki (Dub Archanoid Trim/BLOWMAN)
Shutaro Tanizawa

Lounge DJ:
朝本浩文 (Ram Jam World)
TR (:SYNTHESIZE/TIMEWARP)
T.B.Brothers
SHAMI (Soi/TEARDROP REC)
CHECK POINT
ARTIST
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Toshiyuki Goto

80年代後期より、都内各クラブでDJ活動をスタート。91年に突如単身渡米する。 そして94-96年の間、パーティ "Acme Disco"(NY)のDJとして活躍。同時に楽曲制作も積極的に行い、ジャズキーボーディスト菊池雅章氏とのコラボレーションユニットMATO名義での「Tribe」「Drifting」[Wave music]で96年の衝撃的なワールドビッグヒットを放ち本格的に制作活動をスタート。‘02年にはToshiyuki Goto名義として初のフルアルバム『Two-Way Traffic』[カッティングエッジ]を発表。その後も『progressive funk』[カッティングエッジ]、『Travels with Flowers Plus+』[Flower Records]の2タイトルのミックスCD、 藤原ヒロシとの共同プロデュースによるシングル「Away Dub」[CRUE- L RECORDS]をリリースし、コアなダンスミュージックフリークより支持を受ける。そして'07年には2nd アルバム『No Illusion』[リズムゾーン]を発表。またDJとしても03年春より活動拠点をNYCより日本に移し、西麻布YELLOW "Voyage"、代官山AIR "The Garden"などでレギュラーパーティーを展開。また日本国内のみならず、ヨーロッパツアーや最近ではcielo(US/nyc)、CLUB SHELTE(US/nyc)などにもメインアクトとして招かれるなど、海外でも精力的にプレイを行っている。

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Kentaro Iwaki (Dub Archanoid Trim/BLOWMAN)

現在ジプシースタイルDJ。DJとしてのキャリアは15年以上。2008年度は自身の車で全国各地を周り、走行距離約4万キロ、プレイ回数約100本。レギュラーとしては、"floatribe"@unit、そして全国各地で開催される自身のパーティー"resonance(ex.prizm)"等。オフィシャル・ミックスCDも数枚、2008年度は"floatribe"、2009年度はmule musiq 5周年記念メガミックスを担当。オリジナル作品としては、dub archanoid trim名義で2枚のアルバム、『dub archanoid』[file record]、『grott』[life line]を、アンビエント色が強いblowman名義では『blue nuit』[no.44]、『respect for self respect for others』[mule musiq]等をリリース(シングル等ワールドワイドリリースされた作品も多数)。また、larry heard、special others、sly mongoose、曽我部恵一、nabowa等ジャンル問わず様々なアーティストのリミックスも担当。kiwai graphicの名でグラフィック活動を、そして2007年よりdenon djの広告塔を。1972年生まれ、富山県出身。

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朝本浩文 (Ram Jam World)

福岡県北九州市生まれ。 1986年〜1989年 “MUTE BEAT”に参加。(Simply Red, Soul II Soul, 等でも知られる、屋敷豪太も在籍していたダブ・レゲエ・バンド.)当時作った楽曲「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのアルバム「Saturn Kicked The Backet」にトラックとして収録された。 1991年、MUTE BEAT脱退後、ram jam worldを結成。ハウス、ヒップホップ、レゲエ、ロック等のミクスチャアされた音楽世界を創り上げたアルバムを2枚リリース。平行してプロデューサーとしての活動も多くなり、数多くのアーティストの作品を手掛ける中、UAの「情熱」「雲がちぎれる時」「甘い運命」等で、一躍ヒット・プロデユーサーとして脚光を浴びる。その頃から ram jam world は、音楽性をDowmBeatを中心としたDubbyなサウンドから、Drum'n'Bassに大きくシフトしていき、数枚のアルバムをリリース。日本語にウエイトを置いたVocal Tuneにこだわりながらもリミックスやフィーチャリングでは、Speech、Hype&Zinc;、Pascal、Krust、EdRush&Optical;、Shy-Fx、TotalScience、Steve Dub、Ryo the Skywalker、Rhymester 等と関わった作品も生み出した。WMJよりアルバム2枚、R&Cよりアルバム1枚をリリース。2008年11月、Dr.Echo-Logic 名義で、GrandGarally から、アコースティックピアノをフィーチャーし、Mix まで、すべて手がけたダブアルバム 「PIANO✕DUB」を、リリース。2010年には、行定勲監督の "Parade" (ベルリン国際映画祭で、国際批評家連盟賞受賞)の、サウンドトラックを担当した。精力的にプロデューサー、DJとして幅広く活躍しつつも、日本の音楽シーンの中で先鋭的なサウンドを追求し続ける。

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TR (:SYNTHESIZE/TIMEWARP)

:Synthesize<シンセサイズ>主宰。都内や地方各クラブで様々なパーティーを手がけ、HOUSE - TECHNO - DISCOを中心にジャンルレス・エイジレスに展開されるプレイスタイルは独特のGROOVEを造り出す。3年目となる主催パーティ「TIMEWARP」 はSpace lab Yellowでスタートし、Roppongi Hills 52F“Mado Lounge”・ELEVENをはじめ、全国各所にて開催中。また、STEPPERS RECORDS/神之村剛主催のSTEPPERS DUB”OUTWARDS”にメンバーとして参加している。ドイツ ハウスレーベルINNERVISOINSのJapan Distributionを務める。
http://www.synthesize-inc.com

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T.B.BROTHERS (SOYAMA YUKI & ETO KEIICHIRO)

「T.B. BROTHERS」はSoyama YukiとEto Keiichiroの二人からなる新鋭DJユニット。2003年に結成され、以降2人コンビで地道且つ精力的な活動を続ける。彼らのDJスタイルはDisco House Classicsや80’s New Waveから、最新のハウス・トラックまで幅広く、ジャンルは多岐に渡り、色々な音要素を融合させながらも、独特な音世界を演出する。特に安定したロングミックス時に創り出される二人のグルーヴ感はクラウドを引き付け他では体感することが出来ない上質な音空間へと誘う。

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SHAMI(Soi / TEARDROP REC.)

カリフォルニア州サンノゼ出身。幼少の頃から様々な音楽に慣れ親しみ、90年代 半ばよりHIP HOP DJとしてのキャリアをスタート。帰国後、FLASH DISC RANCH、HOTWAX、MANHATTAN RECORDSでバイヤーとして勤め、そこで培った多大なるヴァイナルに対しての愛情、知識は相当深く、自他共に認める孤高のヴァイナルジャンキー。今は 無き伝説の芝浦GOLDをはじめ、渋谷CAVE、西麻布YELLOW等東京中のクラブでプレイ経験を重ね、シーンの中でも徐々に頭角を表し始める。現在は 今年15周年目に突入する、野蛮ギャルドドラムンベースパーティー"Soi"のラウンジを中心に、他のイベントへのオファーも絶えない状態。HIP HOP、ABSTRACTを軸にREGGAE、DRUM'N'BASSといった様々なジャンル迄をも択一したスキルで織り交ぜていく展開は、まさに彼のオ リジナル・スタイル。また裏原宿の絶大なる人気を誇るブランド"QUENCH"のWINTER FAIRのノベルティーCDを担当し、また新たなる展開に向けて迷想中。そして2010年の今年、自身のレーベル「Teardrop recordings」の立ち上げと同時にファースト12"も控え中。