SDM-STRICTLY DANCING MOOD-
PART2STYLE SOUND
2005年より東京発信、説明を求められると「レゲエやその他イロイロの新しい楽しみ方を提示するレーベル/クルー/共同体」などと若干まどろっこしい言葉を掲げてきたPART2STYLEですが、言葉は結局のところ補足。実際の活動で示した方が話早い、と2010年ご ろからサウンド的な動きも活発化。DJ、MC、トラックメイカー、ムードメイカー、いるだけでOKなヤツなど、日々の遊びの中から自然増殖中。RUB- A-DUB MARKET (e-mura/MaL/Ja-Ge)、櫻井響、KEN2-DSPECIAL(KENKEN/ICHIHASHI DUBWISE/ガリバー)らリリース・アーティストの他、NOOLIO、Nisi-P、TAKASHI-MEN、ロンドン支部のDJ 1TA-RAWが中枢。DeeJayのCHUCK MORIS、RUMI、SKYFISHももはやファミリー。人生のどこかでレゲエにヤられちゃった輩の集まりだけどテクノも歌謡曲も好き、「ジャンルでくくりたいならレゲエでいいスよ」ってなスタンス。ん?てかこれでも説明長いな…現場やWEBでチェックしてください!
CHE SUDAKA: チェ・スダカ
フジ・ロックでのマヌ・チャオの来日の興奮がまだまだ残る中、スペインで今絶大な人気と勢いを誇るレベル・ミュージックの真の継承者、チェ・スダカが遂に初来日!!マヌ・チャオプロデュースで2002年に発売された幻のバルセロナ・コンピ「ラ・コリファタ」に、ヨーロッパに暮らす移民の声を代表する曲「SIN PAPELES(シン・パペル)」(STINGのEnglish man in NY カヴァー)で参加したことで注目を浴び、現在ではバルセロナを代表するバンドとなったCHE SUDAKA(チェ・スダカ)。メスティソの音楽に乗せて社会的なメッセージを世界に発信する彼らのスタイルは、バルセロナ発レベル・ロック発信基地、ラジオチャンゴが掲げる「音楽と革命」の実践したものとも言える。過去5枚のオリジナルアルバムをリリースし、現在6枚目のアルバムの制作も順調。2011 年10月19日にP-VINEより日本盤として今までの作品からの選りすぐりな編集版「CHE SUDAKA」をリリース!http://www.chesudaka.com