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DATE
2010.5.15 SAT
TITLE

LEMIOLI

GENRE
-House/Techno-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500-1D
¥3000-1D(with flyer)

DJ:
JUSTIN HARRIS(Freaks / Music For Freaks / from UK)
JONNY ROCK (Freaks/Music For Freaks/from UK)
REMI(R20)
NAKO(AMEE)

LOUNGE DJ:
RIE(pleasure sound)
PECO(R20)
JAJA
TIERA(R20)

VJ:
BLIND ORCHESTRA
LA-COSMOS

Artist Coordinated by Primitive Inc.
http://www.primitive-inc.com
http://www.myspace.com/primitiveinc
CHECK POINT
2008年までにLuke Solomon、Greenskeepers、Brett Johnsonなどの海外アーティストから、DJ Kensei、DJ Yokuなどの国内勢まで様々なDJとコラボレーションし、強烈なインパクトを残したハウス・ミュージック・パーティ “Lemioli”が3年ぶりに帰ってくる。フィーチャーされるのは、ロンドンのシカゴ/アシッド・ハウス第2世代の異端児的ユニットFreaksからJustin HarrisとJonny Rock。毒っけの強いサウンドでUKのアンダーグラウンド・シーンをリードしている存在としてカリスマ的な人気を誇っている。それぞれ実に数年振りとなる今回の再来日でも独自のサウンドでelevenを揺らしてくれるだろう。
ARTIST
ARTIST

JUSTIN HARRIS (Freaks / Music For Freaks / from UK)

Freaks(奇形、変種)。アシッドで変態なサウンドを全面に押し出し、今、耳の肥えたクラバー達のひしめくロンドンを中心に世界中のクラブを狂喜乱舞に導き、現在のシカゴ・ハウス・リバイバル・ブームの中心にいるユニットである。その中心メンバーとして活躍するJustin Harrisはアシッド・ハウスが生まれた80年代後半にキャリアをスタートさせ、90年代初めにロンドンに移り住み、既にDJとして活躍していたLuke Solomonと意気投合してFreaksを結成する。彼らの楽曲はすぐに評判になり、Perlon、International DJ Gigolo、Classic、Playhouse、Seasons Recordings、Wally's Groove Worldといったレーベルから数々のトラックをリリースする。また、自身のレーベルMusic For Freaks(MFF)を設立し、これまでにFreaksとしてアルバム3枚をリリース。「ハウスミュージックがこうあるべき」という期待を、毎回ことごとく裏切る痛快な内容になっている。2003年にリリースされたアルバム“The Man Who Lived In Underground”はライブ・バンドの要素も取り入れ、世界中のDJや音楽誌に賞賛され、UKのビッグ・フェスティヴァル“Homelands Festival”にも出演を果たした。同年、Lil’MarkとのレーベルParanoid Musicもスタートさせる。DJにも定評があり、2002年にはMFFからミックスCD“Some More Freaky Stuff”をリリース。今年になりFreaksのベスト盤 “Best Of Times”のリリースに加え、イタリアのRebirthからRobert Owensをフューチャーし話題になった“Right Now”、Damian Lazarusが運営するCrosstown Rebelsから “UMakeNosense”をリリースし、Laurent Garnier、Jonny D、Mark Farina、Deetron、Samuel L. Session、Ashley Beedle等、テクノやハウスのジャンルを問わず世界のトップDJ達から絶賛を受けている。

ARTIST
ARTIST

JONNY ROCK (Freaks / Music For Freaks / from UK)

ロンドン在住のDJ/プロデューサー。現在ロンドンのアンダーグラウンド・ハウス・シーンで最も注目されているレーベルMusic For Freaks所属のバンド・ユニットFreaksのメンバーでギターを担当している。かつてLuke SolomonとKenny HawksがクラブBar Rumbaで行っていたパーティ“Space”でのDJプレイにLukeが驚き、レジデントDJとして抜擢されるという逸話がある。その後、ギタリストとしてFreaksに加入。アルバム“The Man Who Lived Underground”をリリース後、2003年には“Homelands Festival”にも出演を果たす。Phonica RecordsやBlack Marketなどのロンドンの老舗レコードショップのバイヤーを勤めた彼のDJには定評があり、今は無き名門クラブThe EndにてレーベルClassic Music Companyの大人気パーティ“Classic Party”で、Derrick Carter、Luke Solomonと並んで頻繁にプレイをしていた。2004年にはMusic For Freaksから初のミックスCD“See You @The Party”をリリース。2005年の来日時ではファンキーなシカゴ・ハウスをベースにディスコ・ダブやクラシックスを縦横無尽にミックスし、フロアーを埋め尽くしたオーディエンスを圧倒した。楽曲制作面でも、レーベルNon StopからCaspa Codina a.k.a. spektrumのリミックス、2005年にはMFFから初のソロEP"3 steps to Heaven, 4 steps to Rock"をリリース。最近ではドイツのPlayhouseやRob Melloが運営するDISCO45からも楽曲をリリースするなどFreaks以外でも精力的に活動している。

ARTIST
ARTIST

REMI(R20)

東京屈指のシカゴ・ハウス愛好家。10代でDerrick CarterやDJ Sneakの洗礼を受け、DJを始める。過去には青山Maniac Loveでの“LUMBER”、渋谷MODULEや西麻布YELLOWでの“LEMIOLI”のレジデントDJを勤め、シカゴ・ハウスをキーワードにテックハウスやダブハウスなど幅広くプレイし、ファンキーなグルーヴを作り上げるプレイスタイルは東京のハウスシーンでも実力は認められ、Derrick Carter、Ian Pooley、Doc Martin、Luke Solomon、Greenskeepersなど海外DJとの競演もこなす。現在はR20 @ MODULEのレジデントを勤め、過激に黒いニュータイプ・アシッドハウス・ミックスシリーズ“NU-ACID”(http://r-20.jp/mix/index.html )を過激に配信中!