OUTLOOK FESTIVAL 2011 JAPAN LAUNCH PARTY!!
MACKA B
イングランド中東部に生まれ、Bob Marley、Burning Spear、Peter Tosh、U-RoyなどのLegendsたちからの影響を受け、1982年にジャマイカに行き、DJクラッシュにて優勝を果たす。のちにTVでパフォーマンスするMacka Bを[ARIWA]のMad Professorが見つけると話は着々と進みレーベル契約、LPリリースし『Sign of The Times』でLPレゲエチャートの1位に。その後、IRATION STEPPERSや多くのジャングリストのサポートによりレゲエシーンのみならず多くのベース・ミュージックファンに支持を受ける。OUTLOOK FESTIVALには、昨年2010年にヘッドライナーとして出演。日本発の新レゲエ・レーベル[El Ricallan]からもSOUTH RAKKASのスレンテン・リディムを起用した「Natural Herb」や「ROOTS RAGGA MAN」が記憶に新しい所である。
KAM
誕⽣生にして復活!
ーKAMが⽣生み出すビートは太古からのリディム!ー
古代から共通する自然への敬意と畏怖、アイヌ語の「カムイ」(「霊」「自然」)伝統文化、シャーマン、桃源郷・・・そしてそこにある「リディム」。神聖でありながらも世俗的で現実なアンビバレントな世界。そんな世界観を奏でるのがKAMである。彼らの生み出すビートに身をゆだねて酔えば、次の世界/ステップに辿り着く。ベースミュージックを基調とした次世代音楽として出発!クラブの進化系を⽬目指すことを念頭に置きながらもクラブを超えたライブ感こそKAMのスピリットなのです。このユニットは、なによりも2009年3⽉月、May J.がカヴァーし、90万を越す大ヒットをデジタルで記録したシングル「Garden」そのオリジナル楽曲を産み落とし、J-R&Bの歌姫という新たなジャンルのオリジネイターであるSugarSoulことアイコsunの衝撃の復活劇でもある。
http://www.kam4live.com/
http://www.universal-music.co.jp/ddr/artist/kam/index.html
アイコSUN
1997年のメジャー・デビュー以降Dragon AshのKjやZEEBRAらとのコラボレートによる大ヒット曲を世に送り出してきたSugar Soul。2009年にはMay.Jによる同曲のカバーが大ヒットを記録した事も記憶に新しい。先鋭性と圧倒的な存在感で日本のR&Bシーンを築き上げた「Sugar Soul」ことアイコSUNが「朝本浩文」「CARDZ」とともに新たに誕生させたユニット「KAM」として復活。時代に合わせて変化し浸透していく彼女のメロディー、歌詞、そして歌声は『眠ったものを動かす』大きな力をもたらしてくれるに違いない。6月1日に発売された初アルバムは2枚同時という異例のリリース!10年の歳月を経て、日本の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こすための序章をお見逃し無く!
ASAMOTO
1986年~1989年 “MUTE BEAT”に参加。当時作った楽曲「After the rain」はダブミュージックのカリスマ、Lee Perryのアルバム『Saturn Kicked The Backet』にトラックとして収録された。1991年、MUTE BEAT脱退後ram jam worldを結成。ドラムンベース、ダブを基調としたアルバムを数枚リリース。サウンドプロデューサーとしても、加藤ミリヤのリメイクによる再ヒットも記憶に新しい。またUAの「情熱」で大きく評価を高めた。映画音楽にも造詣が深く、2010年初頭には、行定勲監督の"Parade" (ベルリン国際映画祭で、国際批評家連盟賞受賞)の、サウンドトラックを担当した。2010年7⽉月に、Dr.Echo-Logic名義で、UA、吉井和哉、Lecca、をはじめとするヴォーカリストを迎えたミニアルバム"Cycle of Birth"をリリース。
MC CARDZ
[IAI RECORDINGS]主宰。「DRUM&BASS; SESSIONS」や「06S@WOMB」をはじめとする多数の国内パーティー/イベントに出演し、海外ではオーストラリアや韓国に招待されるなど国内外問わず様々なDJ/MCとのセッションを重ね独⾃自のMCスタイルを確立した業界随一のMC。現在は英国ロンドン発のウェアブランド「THTC」からサポートを受ける初の日本人アーティストとしてグローバルなシーンからも注目を集めるなど、名実共に日本D&Bシーンを代表するMCであり全国のヘッズからの信頼も厚い!!今年6⽉月には「朝本浩文」と「アイコSUN」、自身によるライブユニット「KAM」が結成後初のメジャーデビューにして初アルバムの発表を控え注目を集めること間違い無し。
RUB-A-DUB MARKET
セレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MaLの2DeeJay(MC)の3人から成る東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ。80〜90'sのダンスホールレゲエをルーツに持ちながら、ジャマイカでもUKでも「ジャパレゲ」でもなく、21世紀東京の「意外と当たり前ごちゃまぜカルチャー」の中から出てくるレゲエアートをクリエイト。そのオリジナルなスタイルは99年の結成以降、進化/深化。1st フルアルバム『COMPUTERIZE IT』(2004年リリース)ではG.RINAと共演、ロブ・スミス(SMITH&MIGHTY;)の超絶ジャングルリミックスも大きな話題に。 05年4月、レーベル/プロダクション「PART2STYLE」を立ち上げ、12インチ「Bubblin' E.P.」をリリース。自ら手がけるビッグ・パーティー「SDM」を中心にSKA FLAMES主催「DOWN BEAT RULER」出演、かと思えばラガジャングル・オリジネーターCONGO NATTYや、NYのDJ、NICKODEMUS(Turntables On The Hudson)他、フレデリック・ガリアーノ(FRANCE)、フェルミン・ムグルーサ(SPAIN)やJAHTARI(GERMANY)等とも共作をリリースするなど海外アーティストとの交流も活発化。幅広くあらゆるダンス ミュージック・シーンと共鳴しあっている。2006年には、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)や渡辺俊美(THE ZOOT16)も参加したミニアルバム『Extra Standard』をリリース、そして07年に2ndフルアルバム『DIGIKAL ROCKERS』をリリース。ポップ〜ハードまで振り幅を拡げつつ、冒険多数!!!レゲエを芯に持つ者にしかできないフリーフォーム・ダンスミュージックを体現して大きな反響を呼び、フジロックフェスティヴァルなど大規模フェスにも多数出演。2008年はレーベル初のコンピ『STRICTLY DANCING MOOD Vol.1 -FUTURE RAGGA SESSIONS-』をリリースして大きな話題となった。2011年よりはギターにNisi-pドラムに松井泉を迎えバンドセットとしての活動を開始!! (バンドセットでのライブの模様はコチラ! https://www.youtube.com/watch?v=K6LLBbmA3ek )
ヨーロッパ最大のベース・ミュージック・フェス「OUTLOOK FESTIVAL 2011」への出演が決定している。現在は各々の活動(客演や楽曲提供、DJ、MC等)も勢力的に行いつつも今後のニューリリースに向け制作中!!
RUMI
もはやジャンルでは括れない天真爛漫なライオットガール。HIPHOPを軸にダブステップやグライム・レゲエを経由した変幻自在なフロウ、常に聴くものを目覚めさせるメッセージ、コケティッシュなキュートさに多分野からラブコールが絶えない女流MC RUMI。
バックに構えるDJは、漢や鎮座DOPENESS、RUMIなど総勢7組のラッパーが参加した1st Album 「RAW PRICE MUSIC」を昨年5月にリリースし、全国のパーティーでフロアを沸かすSKYFISH。
ダンスミュージックとラップの境界線をぶった切るSKYFISHと、そのビート上で泳ぐように希望と絶望、愛と孤独、破壊と再生を歌うRUMI。ライブはパフォーマンス回を重ねるごとに愛と破壊力が同時に増していくようだ。その一瞬を見逃すわけにはいかない!
http://www.sanagi.jp
●リリースインフォメーション
RUMI 「邪悪な×××」DIY HEATSにて配信決定!
2008年にe-mura(RUB-A-DUB MARKET)プロデュースでリリースされた”邪悪な太陽”をRUMIが池袋でのライブ中に「邪悪な放射能〜」と歌いだした!それをレコーディングし東日本大震災復興支援のための義援金募集サイト「DIY HEARTS」にて配信している。料金は、投げ銭形式で¥200〜ユーザーが自由な設定で購入(寄付)できる。さらに配信ファイルには、2011年4月10日に高円寺「原発やめろデモ」でのライブ映像とリリック帳画像のオマケ付!
http://www.diystars.net/hearts/
SKYFISH
GOTH-TRAD(DEEP MEDi MUSIK/Back To Chill)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンス・ミュージックを 生み出すサウンド・オリジネイター。
秋本"Heavy"武士とのDUBユニット"REBEL FAMILIA"のプロデューサーとしても活動するなか、2005年にはMad Rave(マッド・レイヴ)と称した新たなダンスミュージックへのアプローチを打ち出し、3枚目のソロ・アルバム『Mad Raver's Dance Floor』を発表。そこに収録されているタイトル"Back To Chill"が、本場ロンドンのダブステップ・シーンで話題となり、2007年4月にUKの新レーベル[SKUD BEAT]から「Back To Chill EP(SKU001)」がリリースされ、6月にはUKの最重要レーベル[DEEP MEDi MUSIK]から、12"アナログ「Cut End/Flags(MEDi-05)」がリリースされ、国内外のあらゆるアナログチャートで1位を獲得する。9月には8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。世界最高峰のダブステップパーティー"DMZ"で初となるライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸かす。2008年から2010年にかけて、ヨーロッパ~アメリカ~カナダ~オーストラリア~アジアでのツアーを行うなか、所属レーベル[DEEP MEDi MUSIK]他、[Soul Jazz Records]、[Planet Mu]、[Disfigured Dubz]等のUKレーベルよりリミックスを含む7枚の12"アナログをリリース。2011年4月には2度目のUSツアーを敢行し、Coachella Festival、Together Festivalへの出演を果たす。5月には伝説的老舗レゲエレーベル[Greensleeves Records]より、80'sダンスホールの名盤「Pampidoo – Synthesizer Voice」の"GOTH-TRAD Remixes 12inch"(GRED5021)がリリースされた。2006年より始動した自身のパーティー「Back To Chill」は、国内のみならず海外のダブステップファンにも注目されている。国内外での精力的なライブ&DJ;活動を行うなか、今後も12"アナログ、リミックスワークのリリース、そして2011年、6年ぶりとなるアルバムのリリースを控える!!!
http://www.gothtrad.com
http://www.myspace.com/gothtrad
http://soundcloud.com/goth-trad
http://gothtrad.exblog.jp/
PART2STYLE SOUND
2010年よりPART2STYLEのコアメンバーによってPART2STYLE SOUND名義でサウンドプレイを活発化。ダンスホールレゲエのサウンドシステムスタイルを軸に、ジャングル、ダブ、ダブステップ等も織り交ぜベースミュージック全般を現場に併せ幅広くプレイ。独自のセンスでチョイスし録られたスペシャルダブプレートも必聴。また、それらのチューンをリミックス、マッシュアップと様々な形で提供、常にアップデートされ続けるプレイも特徴のひとつである。2011年からは海外での活動にも力を入れ始め、まだ記憶に新しいU.K.ツアーに続き、ヨーロッパ最大のベース・ミュージック・フェスOUTLOOK FESTIVAL 2011への出演も決定している。国内でも、レギュラーパーティーであるS.D.M.をweekly化、2011年7月第3週より毎週火曜日に西麻布elevenにて週ごとに多彩な面子を迎え、最大の醍醐味である爆音にてベースミュージックを提供する。
http://www.part2style.com
http://soundcloud.com/part2style
COJIE from MIGHTY CROWN
1991年から6年に亘るNY滞在の後、オールディーズ部門担当として、MIGHTY CROWNに加入。彼のレゲエに対する知識と愛情、独特のセレクト・センスは、現在のMIGHTY CROWNの世界的な活躍の重要な一役を常に担っている。オリジナルな選曲によるコアなアプローチは、各界より高い評価を受けており、彼がセレクトしたコンピレーション・アルバムにはARIWA音源「LOVERS ROCK AFFAIR」(2005)やISLAND音源「Island Golden Oldies」(2007)"King Of Diggin"ことMUROと共作した「DIG ON SUMMER」(2009)「BLACK FUNK」(2011)などがある。MIGHTY CROWNのプレイ以外に、COJIEのレギュラーとしては「GOOD OL' DAYS」(偶数月・第4金曜日@横浜BAYSIDE-RED STAGE-)「VINYL JUNKIE」(偶数月第3金曜日@大阪かくれあわび)がある。
http://www.mightycrown.com
☆Taku Takahashi(m-flo, TCY Recordings)
DJ、プロデューサー。1998年にVERBALとm-floを結成。数々のヒットチューンを武器に日本の音楽シーンにインパクトを与える。ソロとしてもCalvin Harris、The Ting Tings、Lady Sovereign、Crystal Kay、加藤ミリヤ、MINMIなどなど数多くの国内外アーティストのプロデュースやRemixも積極的に行っている。最近ではイギリスのBBC Radio1をはじめ、ヨーロッパのラジオやダンスフロアでもプレイされる機会が急増。近年の積極的なDJ活動でクラブシーンでも絶大なる支持を集めTOP DJの仲間入りを果たし、「Incoming... TAKU Remix」が、世界最大のダンスミュージック配信サイト"beatpotrt"で、2010年のD&Bチャートにて年間1位を獲得!また同曲で、過去受賞者にはアンダーワールドやファットボーイ・スリム、ジャスティス等、今や誰もが知っているスーパースター達が名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得し、日本人として初めての快挙を成し遂げるなど、名実ともに世界に通用する事を証明してみせた。2009年には日本の才能を世界に広めるため、自身のレーベル[TCY Recordings]を発足。また、アニメ「Panty & Stocking with Garterbelt」に音楽プロデューサーとして参加し、サウンドトラックも監修するなど、音楽に関わる様々なシーンで活躍している。他にもダンスミュージック専門のインターネットラジオ「TCY Radio」を立ち上げ、最先端の音楽情報やトップアーティストのDJ MIXなどを発信。国内はもとより海外でも話題になるなど、日本のみならずグローバルに活動の場を広げ、その内容は多岐に渡る。そんな活動の一端を切り取ったと言っても過言ではないMIX CD「AFTER 5 VOL.1」をソロ名義"THE SUITBOYS"の第一弾として発表。
http://twitter.com/takudj
http://www.suitboys.com/
http://www.myspace.com/takutakahashi
http://www.tcyrec.com/
http://www.myspace.com/tcyrec