Thomas Fehlmann Japan Tour 2010
THOMAS FEHLMANN (KOMPAKT, THE ORB) -トーマス・フェルマン-
スイス生まれ。1979年にドイツのハンブルグでHOLGER HILLERやMORITZ VON OSWALDと共にカルト的人気を誇ったバンドPALAIS SCHAUMBURGを結成。1984年ベルリンに移住~バンド解散後、ソロ活動を開始する。1988年には自身のレーベル[TEUTONIC BEATS]を始め、そこで現在の活動にも繋がる[KOMPAKT]の創始者WOLFGANG VOIGTやTHE MODERNISTとしてWIREにも来日したJORG BURGER、[BASIC CHANNEL]を設立したMORITZ VON OSWALD等をフィーチャーしたコンピレーションをリリース、ドイツ・テクノ史に大きな貢献を果たした。そのレーベル活動を通して、THE ORBのALEX PATERSONと知り合い、その後THE ORBのメンバーとして積極的にリリースに関わる。アーティスト活動のみならず、THOMAS FEHLMANNがドイツのクラブ・シーンに貢献した功績は非常に大きい。伝説のクラブTRESORに於いて90年代にはMORITZ VON OSWALDとJUAN ATKINSと一緒にレジデントを務め、デトロイト・テクノをドイツへ広めるのに一役買い、1995年からは自らが主宰するOCEAN CLUBでレジデントを務め、同名のラジオ番組はワールドワイドに放送されている。 THE ORBとしては、2005年に[KOMPAKT]からアルバム『OKIE DOKIE』をリリース。 ALEX PATERSONと共にTHE ORBの特徴であるアンビエント・ダブな世界をKOMPAKT色を演出。ソロ活動としては90年代は最近復活した伝説のテクノ・レーベル[R&S]などからリリースを重ね、2002年に[KOMPAKT]から『VISIONS OF BLAH』、 2004年に[PLUG RESEARCH]から 『LOWFLOW』、2007年に[KOMPAKT]から『HONIGPUMPE』をリリースしている。日本にもTHE ORBとしてソロとして度々来日している。2009年には再びALEX PATERSONとTHE ORBの最新アルバム『BAGHDADBATTERIES』を発表。ベルリンのドキュメンタリーTV番組『24h BERLIN』のサウンド・トラックを担当、そこに書き下ろされた作品を中心に2010年ニュー・アルバム『GUTE LUFT』を完成させた。
http://www.flowing.de
http://www.myspace.com/thomasfehlmann
DJ WADA (Co-Fusion)
「あまりにも長くDJをやりすぎて、生活がDJになってしまった。DJ抜きの生活は考えられない」(「ele-king」誌 1998年10,11月号インタビューより)
‘80年代初頭、六本木のディスコよりDJとしての活動をスタートし、現在そのキャリアは約30年を超えるDJ WADA。その豊富な現場での経験から来る、一見しただけでは説明できないほど複雑なEQの操作と巧みなフェーダーさばきに代表される正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークや同業者であるDJ達からも熱い支持を受ける。
Heigo TaniとのCo-Fusion、Atomといったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。2009年10月にはソロでのニューアルバム「ONE」をリリース。
Official myspace: http://www.myspace.com/djwada
Official twitter: twitter.com/dj_wada
Universal Indiann (Family Tree / NRBKJ)
20世紀末に体験した数々のD.I.Y partyに触発されDJをスタート。D.I.Y party crew "NHC"の一員として千葉の牧場、銀行跡地、工場、倉庫から時にはレストラン、そして地上では飽き足らず船上までをもFLOORに変え、既存のclub では飽き足りないparty animal達を熱狂の渦に巻き込む。現在は東高円寺の人間交差点"GRASSROOTS"の名物party"NRBKJ"を根城に、 "FLOWER OF LIFE""FUTURE TERROR""POW WOW"などいった日本を代表する最重要パーティの数々でプレイ中。そして自身のレーベル"Family Tree Records"より8枚のMIX-CDをリリースし、そのジャンルレスな選曲とスムースなMIXにより幅広い層に支持されている。
DJ Shiga(corner disc/How Dy/徹頭徹尾)
1982年生まれ、東京は練馬出身。DJ。< corner disc > 所属及びDJ代表。吉祥寺ナイトライフのミュージックラバーには欠かせないスポット、音楽・酒・人によって成り立つ吉祥寺Bar Cheeky DJ番、日曜担当。<Hot Chillin`><Cosmic Boogiee>@吉祥寺Bar Cheeky、<Howdy>@東高円寺Grass Roots、吉祥寺夜の祭典<MOTHER>@吉祥寺S.P.C、<徹頭徹尾>@吉祥寺WARP。ブラックミュージックを好み"古今東西"、ジャンル、地 域を問わず様々なビートミュージック・グッドミュージックをミックスし、独自のダンスミュージックとして鳴らすビートマジカルなDJプレイにて西東京は吉 祥寺の夜から都内各所様々な現場のDJブースを歩き続ける。2010年春末、自主レーベル<FREE&EASY;>より三部作MIX CD第一部<Trilogy Trip#1〜Return from Space〜>リリース間近。
http://cornerdisc.com/
http://twitter.com/djshiga
chack (ANALSTATION / MISERY)
MISERY主宰。東京のデトロイトKMT出身。2000年にモテたくてDJを開 始、その後も初期衝動を失うことなくモテたい一心でDJ活動に励んでいます。そのため場所を選ばず、至る所に出没しては盛んにDJしていることが特徴で す。モテへの衝動はやがてHOUSEという裸体をベースとする音楽に照準を合わせ、 P-FUNKで力強くうねる事を学び、漆黒のフロアを黒く塗りつぶしてきました。 昨今ではもっともSEXYな存在であるPrinceに近づこうとしているかのように見えます。 これまでにClose Eye RecordingsからMix CD『acquired taste』をリリースしたことが 主だった活動として挙げられるでしょう。ジャンル問わずSEXYな音楽とSEXYな音楽をMIXしていくことがとても魅力的なDJなので、プレイ中の彼に 何かを感じてしまったなら下着を投げつけてあげましょう(男のコは勘弁してあげてね) 現在、MISERYはLiquid Loftにて不定期開催中。
P-RUFF (Instant Dub / MADMADD)
東京都羽田生まれ。京浜工業地帯という日本でも随一のアブストラクト地帯で育ち、そのくすんだ空気を目一杯吸い込みながら、DJ、トラックメー カーとして活動開始。一時神奈川の湘南地区に移住し、辻堂の海岸で開催されていたSPUTNIKの自由でレイドバックした空気に影響を受ける。スモーキー なBREAK BEATSと黒いイーブンキックを基調にバックグラウンドであるHIPHOP、ELECTRONICA、NOISEなどの要素を混ぜ込み体内を巡るDUB へと点火。大黒スケッチとのユニット、PERS.ではトラックメークとDJを担当。09年Blending TonesよりMix CD“Moonshake”リリース。Instant Dub@青山OATH主宰。