CALENDAR

TOP LINE


DATE
2010.4.22 THU
TITLE

SOUNDPOST

- LOUD ONE Exclusive Long Set !!! -

GENRE
TECHNO
EVENT DATA
OPEN22:00

¥2000-1D
¥1500-1D(with flyer)

DJ:
LOUD ONE (CrossGate)

LIVE PAINT:
VIX
MAHARO

PHOTO EXHIBITION:
JOJI SHIMAMOTO

主催: Primitive Inc. http://www.primitive-inc.com
CHECK POINT
東京発次世代オルタナティヴ・テクノ・パーティの“CrossGate”を主催するLOUD ONEがオープンからLONG SETで登場。極太のテクノ・サウンドを中心に一晩かけて創りあげる独特の世界観をたっぷりと堪能できる。この日はLOUD ONEとも親交の深いヴィジュアル・アーティストのVIX とMAHAROも登場し、サウンドをフィードバックしたライヴペイントが描きだされる。HIFANAやEMMAのアートワークなど、ダンス・ミュージックからインスパイアされる作品を数多く発表している彼らのペイントを体感できる貴重なタイミングでもある。約束できるのは平日だからこその濃厚な時間。聴覚と視覚を研ぎ澄まして彼らのメッセージを受け取って欲しい。
ARTIST
ARTIST

LOUD ONE (CrossGate)

98年よりDJキャリアをスタート。US/カナダでクラブ・シーンの影響を受け、帰国後、大阪を中心にDJ活動を開始。01年には東京/大阪のニ都市で開催されたJeff Millsのツアーに参加し、荒削りながらも突出した感性を感じさせるDJプレイを披露。Jeff Mills本人からも賞賛を得る。東京での活動の引き金となった、このツアーを契機に都内でレジデントDJに抜擢され、多くのクラウドを魅了していく。拠点を東京に移した03年には日本のテクノ・シーンを牽引し続けてきたMANIAC LOVEで、レギュラー・パーティ“rec”をスタートさせる。その後、“渚音楽祭”などのビッグ・フェスティヴァルへの出演や、Funk D' Void、Heiko Laux、Abe Duque、Carl Craigなどの海外アーティストと共演を重ね、現在は東京発次世代オルタナティヴ・テクノ・パーティの“CrossGate”を主催するなど、日本のクラウドからの支持を確実なものとしている。国内/国外問わず、アーティストからの評価も高く、フロアコンダクターとしてのスタンスを拡大し続けているLOUD ONE。ジャンルを超えた彼の独創的なDJプレイは、まさにインスティンクト。日本のテクノ・シーンを背負うリアルなDJである。
http://www.myspace.com/loudonedj

ARTIST
ARTIST

VIX

グラフィティアート出身のアーティスト。1994年ストリートで始まった創作活動は約15年の間にウォールアートからアパレルのグラフィク、CDジャケット、携帯コンテンツ、空間演出と様々な方向に拡がりをみせている。そのクリエーションは独自の世界観を持ち、Sonyやadidasなどの世界的な企業ともコラボレートしている。近年はライヴ・ペインティングによる即興のアート制作に力を入れており、WOMBやSTUDIO COASTなどのクラブ・パーティにて高く評価されている。2010年3月発売の「EMMA HOUSE 18」にて彼が描きおろした最新のアートワークをみることができる。
http://www.myspace.com/vixone

ARTIST
ARTIST

MAHARO

ペインター/イラストレーター。2000年イラストレーターとして活動をはじめ、音楽業界を中心にイベント・フライヤーやCD、レコードジャケット、壁画、映像素材などで数々の作品を提供している。スケートブランドのKROOKEDでマーク・ゴンザレス/ダンドレホブルデザインのアートディレクションや、独創的なブレイクビーツ・ユニットであるHIFANAのグラフィックなどが代表作。毒っけの強い彼の作品は、一度観たら忘れられない程の強い個性を放ち、多くのフォロワーを生み出している。
http://www.myspace.com/maharo

ARTIST
ARTIST

JOJI SHIMAMOTO

1983年生まれ。アメリカ滞在時にアートスクールで写真を学び、現地で数々の賞を得る。帰国後はファッション誌などの媒体で活躍の場を拡げる。彼の銀塩モノクロ写真はデジタル写真とは全く違った味わいを醸し出し、その場の匂いや、音、湿気までも感じさせる。まるでLPレコードの針のノイズのように、安らぎと懐かしさを感じさせてくれる。また一瞬を切り取った写真は、前後のストーリーが映画のように想像できる。観る者の感性が呼び覚まされるような希有なフォトグラファーである。
http://jojiphoto.com