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NAME

JUSTIN HARRIS

Freaks / Music For Freaks

BIOGRAPHY
Freaks(奇形、変種)。アシッドで変態なサウンドを全面に押し出し、今、耳の肥えたクラバー達のひしめくロンドンを中心に世界中のクラブを狂喜乱舞に導き、現在のシカゴ・ハウス・リバイバル・ブームの中心にいるユニットである。その中心メンバーとして活躍するJustin Harrisはアシッド・ハウスが生まれた80年代後半にキャリアをスタートさせ、90年代初めにロンドンに移り住み、既にDJとして活躍していたLuke Solomonと意気投合してFreaksを結成する。彼らの楽曲はすぐに評判になり、Perlon、International DJ Gigolo、Classic、Playhouse、Seasons Recordings、Wally's Groove Worldといったレーベルから数々のトラックをリリースする。また、自身のレーベルMusic For Freaks(MFF)を設立し、これまでにFreaksとしてアルバム3枚をリリース。「ハウスミュージックがこうあるべき」という期待を、毎回ことごとく裏切る痛快な内容になっている。2003年にリリースされたアルバム“The Man Who Lived In Underground”はライブ・バンドの要素も取り入れ、世界中のDJや音楽誌に賞賛され、UKのビッグ・フェスティヴァル“Homelands Festival”にも出演を果たした。同年、Lil’MarkとのレーベルParanoid Musicもスタートさせる。DJにも定評があり、2002年にはMFFからミックスCD“Some More Freaky Stuff”をリリース。今年になりFreaksのベスト盤 “Best Of Times”のリリースに加え、イタリアのRebirthからRobert Owensをフューチャーし話題になった“Right Now”、Damian Lazarusが運営するCrosstown Rebelsから “UMakeNosense”をリリースし、Laurent Garnier、Jonny D、Mark Farina、Deetron、Samuel L. Session、Ashley Beedle等、テクノやハウスのジャンルを問わず世界のトップDJ達から絶賛を受けている。
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APPEARANCE CAREER
2010.5.15 SAT