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THUNDERCAT

BRAINFEEDER

BIOGRAPHY
ダイアナ・ロスやテンプテーションズのドラマーとして活躍したロナルド・ブルーナー・シニアを父に持ち、グラミー賞の受賞歴を持つ天才ドラマー、ロナルド・ブルーナー・ジュニアを兄に持つ、音楽一家に生まれたサンダーキャット。彼が初めて楽器を手にしたのは4歳。ジャコ・パストリアスの存在を知るまではニンジャ・タートルズのテーマ曲をコピーしてしたという。15歳になるとノー・カーフューというバンドを結成し、自身が書いた曲がドイツでヒットする快挙を達成。16歳でソウルの大御所リオン・ウェアと共に来日を経験し、西海岸ハードコアの伝説的カリスマ、スイサイダル・テンデンシーズにベーシストとして加入。さらにエリカ・バドゥ、スタンリー・クラークからスヌープ・ドッグ、エリック・ベネイなど、これまでツアー/作品に参加アーティストは多岐にわたる。サンダーキャットの名は、彼が子供の頃に夢中だったアニメのキャラクターと、彼自身の超人的な音楽へのアプローチに由来する。1stアルバム『The Golden Age of Apocalypse』は、神憑った演奏スキルと並外れた宇宙的感性の両方を兼ね備え、サンダーキャットも参加したフライング・ロータスの記念碑的アルバム『Cosmogramma』の世界観をさらに押し進めている。スクエアプッシャーに勝るとも劣らない驚異的なベース・プレイと、フライング・ロータスによるビート・プロダクションを融合した、よりライヴ感溢れる超ファンタジックな大傑作に仕上がっている。またサンダーキャットは、エリカ・バドゥやサーラーのメンバーであるJ・デイヴィ、同じ<Brainfeeder>所属の天才ピアニスト、オースティン・ペラルタ、そして兄ロナルド・ブルーナー・ジュニアら、数多くの作品に参加してきた引く手数多の名プレーヤーである。2011年 4月には、5年ぶりに開催され大反響を呼んだSonarsoundTokyo にフライング・ロータスと共に出演。その圧倒的な演奏スキルと存在感で、集まったオーディエンスを魅了した。ジャイルス・ピーターソンが自身の番組でプッシュするなど、今や各方面で注目を集めている。
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APPEARANCE CAREER
2011.10.28 FRI